車中泊をもっと自由にもっと快適に!
      ルーフテントがあなたの夢を叶えます!

ルーフテントで快適な自由旅行を!

有限会社 ダイキの森です、私自身旅行が大好きで、ルーフテントで各地を旅行してきました。

森 茂樹子供が小さい頃は、年間で1ヶ月分はルーフテントで過ごしていました。

ここではルーフテントやルーフテントが叶えてくれる快適な車中泊(車上泊)旅行を説明します。

 

 

ルーフテント イージーキャンパーシリーズ 一覧

ルーフテントとは

ルーフテント文字通り自動車の屋根(ROOF)に取り付けるテント(TENT)のことです。

展開に必要なのはロックを外して、少し持ち上げるかリモコンのスイッチを押すだけ。

ものの2、3分あればあなたの愛車が寝室に変身します。

 

費用はキャンピングカーの10分の1?

ルーフテントの価格ルーフテントはあなたの愛車がそのまま使えるので、費用が格安です。

ハイエースクラスのキャンピングカーの10分の1未満!

もちろん、自動車を変えた際もルーフテントは載せ替え可能で非常に経済的です。

 

車中泊をしてみると、その快適さは想像以上

ルーフテントの快適さ多くの方の感想が一応に驚かれるのが、見た目よりずっと広いということです。

見た目は確かにデカいルーフボックス程度ですが、実際に中に入って寝てみると、思っていたのとは大違いで大人二人が十分に寝れる広さで非常に快適です。

 

ルーフテントの快適さは風通しの良さからきます。

ルーフテントの快適性ルーフテントの一番の特徴は自動車の上にあることですよね。

熱くなった地面から遠い屋根の上でしかも風通しが抜群!

夏の夜のルーフテントの中は自動車内よりずっと快適です。 取り付けが非常に簡単です。

 

ルーフテントは取り付けも簡単です。

ルーフテントの取り付け取り付けは簡単、男性が二人いれば十分に取り付けることができます。

代理店さんが近くにない方は配送しますのでご心配なく。

 

 

 

ルーフテント イージーキャンパーシリーズ 一覧

ルーフテントにお勧めの旅

予定のたて辛く期間の長い旅は宿の予約が取り辛く、宿代もかさみます。

そんな旅行にはルーフテントがお勧めです。

ここでは自分の経験である四国88ヶ所巡りと北海道旅行を例に出してみようと思います。

 

ルーフテントが叶えてくれた四国88ヶ所巡り

以前からどうしても行きたかった四国88ヶ所巡りでしたが、中々実現できていませんでした。

ルーフテントで四国88ヶ所多くのお寺を巡るにあたり、そのお寺により参拝に必要な時間がすごく変わってきます。

そのため初めて、しかも小さな子供連れ(下は当時1歳1ヶ月)では予定が全くたちません。

それでは宿を予約するにも予約のしようがありません。

ルーフテントで車中泊かも、当時の私は予算も乏しく2週間の宿代は厳しい状況でした。

また、四国のお客さんが教えてくれたのですが、四国の国道は”酷道”(笑)と書くほど酷い!というのは本当でした。

 

ルーフテントですので幅のあるキャンピングカーでは厳しい場所も多いです。

その点普通車に取り付けれるルーフテントは小回りもきき、快適に走れ、もちろん宿代も無料です。

 

四国88ヶ所巡り当時、海外から帰国してこの仕事を始めたばかりで本当にお金がなく、ロープウェイも使わず1歳の子供を抱いて山を登った寺もありました。

かなりきつかったですがヒーヒー言いながら子供たちと登るのもとても楽しかったです。

 

道後温泉また、車中泊で四国88ヶ所巡りをしている方々と行く先々で何度もお会いすることとなり、仲良くなりました。

それでおじいちゃん、おばあちゃん方に子供たちをすごくかわいがっていただき、最終日にはお土産もいただきました。

 

そんな心の触れ合いが今では最高の思い出となっています。

私にとって四国88ヶ所巡りはルーフテントが夢を叶えてくれたものでした。

また、この旅行によりルーフテントの快適さや楽しさにどっぷりハマることになってしまいました。

ルーフテント イージーキャンパーシリーズ 一覧

夏はやっぱり北海道が最高です。

太平洋フェリー自分は若いころから北海道が大好きで大学時代は北海道で5年間(汗)を過ごしました。

それで約20年ぶりに家族で北海道へ行くことに!

北海道に行ったことがない人には分かり辛いかもしれませんが、実は結構広い!

北海道でルーフテントで車中泊四国の4倍、九州の2倍の広さです。

当然、予定もたて辛く、長期旅行、しかも子供がもう一人増え、家族6人となれば宿泊費もとんでもないことに。

ルーフテントがあってもミニバンでは家族6人は寝れません。

北海道でルーフテントそのため2段ベッドのバンコンにルーフテントを付けて北海道を旅行しました。

乗船期間も含め18日間という長期日程ですので、好きな場所に好きなだけ滞在することができました。

宿泊場所に縛られないのもルーフテントの魅力です。

網走監獄自分の旅行スタイルは見学代はケチらないことです。

ルーフテントでの車中泊をすると宿代がかなり浮いてきます。

その分は資料館や動物園など子供たちにとって良いと思われる場所は積極的に見学します。

旅行でカニまた、北海道と言えば海鮮グルメ、しかも激安です。

夕張メロンや市場で購入したカニを公園で食べたりするのは美味しいだけでなく、気持ちよく非常に楽しかったです。

 

海鮮ラーメン写真のラーメン、何とこれだけ海鮮が入って1000円しないんです、安いですよね。

イクラ丼も1000円しないんですよ。

食いしん坊の我が家族はこの旅行でしこたま美味しいものを食べました。

 

非下気道旅行この旅行の道中エゾシカやキタキツネに会うことができました。

まだ自然の動物が日本にいることを子供たちの自分の目で見させることができたのが本当に良かったと思います。

 

エゾシカ旅行にかかった費用はフェリー代も含めて50万円くらいだったと思います。

家族6人で18日間の旅費が50万円、1日当たり28,000円くらいでした。

これにはしこたま買ったお土産代金も含まれてます。

流氷博物館本当にこの旅行は楽しかったです。

ルーフテントがなければ一人一泊5,000円としても宿代だけでも50万円が飛んでしまいます。

この旅行もルーフテントなしでは考えられません。

 

ルーフテントに不向きな旅もあります。

旅籠屋ルーフテントの旅行は確かに自由がきき、宿泊費も基本的には無料、もちろん雨の中の使用も大丈夫!

しかし、そんなルーフテントも万能ではありません。

 

旅籠屋それは年末年始など、観光地も休業で見学する場所がない期間を含んでいる時です。

どこにも行くところがない時は狭い車やルーフテントの中でじっとしているのはかなりきついです、拷問と言ってよいでしょう。。。

また、雨が続きそうな時もそうです。

旅籠屋雨の時もルーフテントは使えても、夜雨の中トイレに行くのは結構おっくうなものです。

それが1日ならよいですが、連日となると嫌になると思います。

そんな時は自分の場合激安ホテルのある地域を目的地とします。

旅籠屋ちなみにこのホテル(朝食付き)は家族6人で2部屋使用して正月のハイシーズンで1泊22,000円です。

観光地はあまりまわれなくても、普段と違う街でゆっくり過ごすのもたまには息抜きに良いものです。

 

ルーフテントの買い時

ルーフテント自分はルーフテントに関する相談を受けた場合、必ず年齢や家族構成を聞かせていただきます。

それは経験上ルーフテントを是非購入していただきたい家族構成や年齢があるからです。

 

ルーフテントの買い時小さなお子さんがいる方でいつか絶対に買おうと思っている方には早く購入するすることをお勧めしています。

何故なら親離れは親の想像するよりもずっと早く、中々旅行について来てくれなくなってしまいます。

 

ルーフテントの買い時お子さんが小さいうちじゃないとこんなにルーフテントに対して喜んでくれません。

これは私自身が痛いほど味わっています。。。(涙

また、お子様連れの場合人数が多くなってきますので宿泊費がかなり違ってきます。

また、定年退職される方でルーフテントを購入予定の方にも早めに購入することをお勧めしています。

やはり年齢が多くなってくると旅行をするのが面倒になってきてしまいます。

ルーフテントの購入を見合わせたほうが良い方

お子様がいる方で車中泊ができないお車に乗っている方。

この場合大抵はお父さんお一人が我慢すればよいと思われていると思います。

フラットでない場所やあまりにも狭い場所で寝ると辛いですし、体を壊してしまいます。

また、疲れがとれないので運転に支障をきたします。

家族全員が快適でないとせっかくルーフテントを購入されえても使わなくなってしまいます。

 

ルーフテントのご相談

 

 

ルーフテント イージーキャンパーシリーズ 一覧